すきっぷの保育

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目指す方向性について

保育理念:地域と手を取り合い、子ども一人ひとりを暖かな眼差しで見守り育てていける保育環境をつくる

1. 地域と手を取り合う

すきっぷ保育園の方針や目標を、保護者や地域の方々に伝え地域活動に積極的に参加することで
園に共感や期待感を持って頂き、地域と協力し合い共に子どもを育てていきたいと考えています。

2. 子ども一人ひとりを大切にする

一人ひとりを大切に小規模保育園ならではの地域密着型、個人密着型の関わりを大切にします。

3. 暖かな眼差しで見守る

子どもの自ら育つ力を信じ、適切な働きかけを行った上で子どもの行動を待ちます。
子どもが自ら考え動いているときは、大人は先回りせず見守り、子どもに任せる保育を実践します。

4. 保育環境をつくる

これらを実現するために、与えられた環境下において最適な保育環境の設定を常に心がけます。
特に人的環境の整備を大切に考え、保育者の育成を重視するとともに、園に関わる全ての方々とコミュニケーションを図り、信頼関係に基づいた大人も子どもも楽しいと思える空間づくりを目指します。

Mission:子ども一人ひとりの意思を尊重し、自主性や主体性を持った意欲溢れる子どもを育てる

バリュー:全職員が全園児のことを把握し 満たされるまで愛情を注ぐ

すきっぷ保育園のはじまりはワンフロアでの30名定員からでした。
全園児に目が行き届き、担任ではなくても一人ひとりの職員が全園児を見守っているような暖かさがそこにはありました。
たとえ規模は大きくなってもその頃の気持ちは皆が大切にし、
たくさんの愛情をもって子ども達と日々過ごして欲しいと願っています。

保育方針:一人ひとりの育つ力に"働きかけ"、"信じる" "待つ"ことで花開かせる保育

見守る保育フロー

見守る保育フロー

大人の指示がないと動けない受け身な子どもではなく、自分の考えを発言し自ら動ける意欲溢れる子どもに育って欲しい。

その目的を達成するための方法(手段)として”見守る”保育に取り組んでいます。それぞれの個性を尊重し、焦ることなく子どもたちが自ら望むタイミングで様々な形の花を咲かせる。そのために保育者は土となり必要な栄養を与え、時には水や光を注ぐ、そんな存在であって欲しいと考えます。

働きかけについて

働きかけについて

自主性や主体性は直接的に身に付けられる、または引き出せるようなものではなく、子ども達が様々な経験から『自信』を蓄積していくことで初めて発揮されてくるものと考えています。

たくさんの自信を蓄積していくために、まずは子ども達が安心して穏やかに生活ができる環境を物的人的に整えることが必要です。その上で、保育者は子どもが自信を得られるような働きかけを行っていきます。


では、自信を得られるような働きかけとはどのようなものでしょうか?
それは、子ども達が「自己肯定感」「満足感」「達成感」を獲得できるような働きかけだと考えます。保育の中で子ども達がこの3つを多く獲得できるような関わりや働きかけを保育者が意識することで、子ども達が自信を蓄積していき、それぞれのタイミングで自主性や主体性を発揮していくことを見守ります。

子ども達一人ひとりの意思を尊重しながら、こういった働きかけを積み重ねていくことで、自主性や主体性を持った意欲溢れる子どもに育ってほしいと願っています。

働きかけについて

挑戦とリスクについて

挑戦とリスクについて

保育園においては、第一義的に子どもの命を守ることが求められるため、安全衛生面や危機管理対策については最優先で取り組んでいます。しかし、それらの基本機能ともいうべきものだけを重要視し過ぎてしまうと、子ども達から”挑戦する”という大切な成長機会を奪ってしまうことになりかねません。

すきっぷ保育園では子どもの「自分でやりたい」という意欲を大切にしたいため、安全面にはできる限りの配慮をしつつも挑戦した結果、けがをする場合もありますが、ご理解頂ければ幸いです。

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