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すきっぷで働く職員の声

園全体が大きな家族のようなあたたかさがある

「一人ひとりの育つ力に“働きかけ”、“信じる”“待つ”ことで花開かせる保育」という保育方針に魅力を感じ、実際に一人ひとりの先生方が暖かく愛情を持って子どもたちに接する姿をみて私もここで働きたいと思いました。新卒入社したばかりの私の意見も園の運営に活かしていただいたり、日ごろの保育の悩みや相談なども丁寧に聞いていただけています。自分もその一員なのだ、力を尽くそうと強く思えるところがすきっぷ保育園のいいところだと感じています。
何日もかけて作り続けていたブロックの作品が完成した時の子どもの笑顔、教えた折り紙の折り方を自分で覚えて折ろうと挑戦している子ども姿など、日々色々なことに挑戦し成長する子どもたちを近くで見ることが出来ることはとてもうれしいです。、初めて担任を持った卒園児たちが保育園に会いに来てくれ、小学校でできたお友達の話や小学校での授業の話など楽しそうに話してくれたことも保育士としてのうれしい瞬間でした。
すきっぷ保育園は小規模園なので異年齢児での交流の機会が多くあり、朝の合同時間では幼児さんが0歳児のお友達に人形やおもちゃを持ってきて遊んでくれたり、歌を歌ってあげたりととても微笑ましい姿が見られます。職員一人ひとりが子ども一人ひとりの性格や好きなこと等を知っており、園全体が大きな家族のようなあたたかさがあるすきっぷで、自分の得意なことを保育に活かし、子どもたちの笑顔につなげていきたいです!

全職員で一人ひとりの子どもを見る

私がすきっぷ保育園に入社したのは、園のホームページを見た事がきっかけでした。地元北海道の保育園での任期を終え、結婚の為に千葉県で働く園を探していました。様々な園の情報を集める中で、すきっぷ保育園の保育方針である「一人ひとりの育つ力に”働きかけ”、”信じる””待つ”ことで花咲かせる保育」という言葉に強く感銘を受けて入社を希望しました。実際に働いてみると、その意味がよくわかりました。見守るといって子どもを放任したり保育者の思いを押し付けるわけではなく、子ども達一人ひとりの姿から、その子どもの思いに対して「適切」な働きかけを行ったうえで、子ども達の自己肯定感や満足感を伸ばしていく。それらは担任に関わらず、全職員で一人ひとりの子どもを見る事が出来る小規模園ならではの保育でした。
私が現在勤務している園では様々な年齢の職員が働いており、保育に対する思いや疑問をいつでも言い合う事が出来る雰囲気となっています。お互いに思う気持ちは様々であり、若い職員も、経験年数の多い職員も、独自の視点で意見を出し合い話し合う事で、日々の保育が”子どもの為により良いものに”園全体で向かっていける事を感じています。働く中で、自身の気持ちや思いを受け止めてもらえる事は、嬉しいことです。そのような園であるからこそ、自分の事だけではなく、周囲の事を考えようとする気持ちも生まれ、職員自身が働きやすい環境になっていくのだと思います。
入社当時は初めて地元を離れる事で不安でいっぱいでしたが、今では素敵な仲間と共に、仕事にやりがいを感じている毎日です。また、すきっぷ保育園は東京、横浜、千葉にそれぞれ姉妹園があり、姉妹園間での行事参加や、年に一度行われる全園での合同研修など各園の職員と交流を持てる事も保育の質の向上につながっていっているのではと思います。姉妹園ごとに環境や様子は異なっていて、自園にいるだけでは気づけなかったことに気づくきっかけになったり、自身の保育を見直すきっかけになる貴重な時間となっています。

真剣に向き合っていけば、いつか必ず心が通じ合える瞬間に出会える

前職が幼稚園だった私は、幼稚園とはまた違ったたくさんの魅力的な経験をすることができ、この園に転職をして本当に良かったと感じています。すきっぷ保育園は株式会社が運営しているので、雇用体制が安定していて働きやすく、保育士としてはもちろん人として成長させてくれる会社であると思います。研修を通して現場で活かせる知識やスキルの幅を広げられるだけでなく、姉妹園との合同研修もあるため保育内容など情報交換ができます。頑張っている仲間がいることで自分も頑張ろうという意欲につながりますし、良い刺激となりますね。また、自分がやりたい保育を実践でき、頑張った分きちんと認めて評価してくれるところも魅力の一つです。
私たち保育士は、「こんなクラスにしたい」だけではなく、「この子のこんなところを伸ばしたい」という一人ひとりへの想いを持っています。その為、個々への関わり方が違ってきますが、それがうまくいくとは限りません。それでも真剣に向き合っていけば、いつか必ず心が通じ合える瞬間に出会えると思います。想いが届きその子が一歩成長したと思えた瞬間は自然と涙が出てきて、私はその瞬間を忘れることができません。
子どもたちの大事な成長期に関われる保育士という仕事は、責任も大きいですが他の何にも代えられない幸福を感じさせてくれるやりがいのある仕事です。私はすきっぷで働きながら結婚をしました。そして今後の目標があります。今は保護者の気持ちに寄り添うことはできても保育士目線からしか見えていない部分があると思いますが、いつか私も親になることで、保護者の目線でも考えられるまた一歩成長した保育士になることです。保育の仕事は、子どもが変われば保育も変わる、何年経験しても同じことはありません。子どもたちと一緒に自分も成長していく気持ちをいつまでも持ち続けていたいです。

知らぬ間に自分の中で職員から『仲間』へと変わっていた

私と俊英館の出会いはちょっとした偶然からでした。求職中の私は伯母の家で1枚の求人広告を手にし、それが両国すきっぷ保育園の求人でした。他にも保育園の求人は複数ありましたが、すきっぷの一画を何度も読み返したことを今でも覚えています。
あれから3年。今は園長に着任し、毎日両国へ通っています。この3年間、笑いあり涙ありで様々な経験をしました。苦しい時もありましたが、今考えるとあの苦しさは自分が生きていく中で必要なことだったのだと感じています。どうしてこの様に考えられるのか振り返ってみると、そこには一緒に働いている職員がいて、保育事業部があって、知らぬ間に自分の中で職員から『仲間』へと変わっていたからだと感じました。 『仲間』と感じるということは信頼を置いていて、そう考えるとこの3年間で人を信じること、人との繋がりの大切さを教えてもらい自分の財産になっていました。そして、仲間が私を変え強くしてくれたと感謝しています。保育士の離職率が高いと言われている昨今、原因の1つに人間関係があると感じています。しかし、自分が働く職場環境を善くも悪くも変えるのは自分自身で、時間は掛かると思いますが、勇気をもって自分を信じ、仲間を信じ、職場を作っていくこと、変えていく果てに自分がやりたい保育があり、その園はキラキラと輝くものになると、そう感じます。
3年前の偶然が必然だったかのように思える今、壁に当たる毎日ではありますが、チャンスだと考えられる自分がいます。壁の向こうが見えた時、一緒に笑っていられる仲間を一緒に作っていきませんか?

現状を打破したいなら、まずは自分から変わる事

当社に入社してから今年の10月で4年になります。はじめは稲毛すきっぷ保育園で保育士として、新年度からは主任として、そして新しく横浜に開園するにあたり園長になり2年目をむかえました。保育士、主任、園長と激動の日々でしたが、そんな全ての職種を経験した私だからこそ言える言葉があります。それは、”信じて努力すれば必ず認めてくれる環境があり、誰もがステップアップするチャンスがある”という事です。
私はこちらに転居するまではパートとして保育園勤務はしていましたが、ごく普通の主婦でした。転居を機に仕事を一から始めようと思いすきっぷ保育園に就職しました。年齢的な面、それから保育園で勤めていたとはいえ大きなブランクがある点。最初は不安で一杯でした。慣れない土地、友達も親戚もなく知っている人は誰もいません。また年度途中という事もあり、職員の輪の中になかなか入れずにいました。でも、ある日そんな自分自身が嫌になりました。まだ何の努力もしていないのに愚痴ばかりの自分・・・。まずは努力してみようと考えました。
それからは毎日笑顔で積極的に頑張りました。自らすすんで保育に入り、一緒に悩みました。大変な仕事こそまずは自分で引き受けていこうと思いました。自分が変わるとまわりも変わります。少しずつ、少しずつ信頼関係ができてきました。そうなんです。今の状態を何とかしたいなら、まずは自分を変えていく事が大切なんです。それを痛感しました。
私は今は園長ですが、この気持ちは忘れずにいます。現状を打破したいなら、まずは自分から変わる事。相手やまわりのせいにするのではなく、いま自分にできる精一杯の事をする事。それをたくさんの人達に伝えていきたいと思います。力を尽くせば必ず道は開けます。私が頑張れたのも周りの人たちの助けや力があったからこそです。頑張ろうとする職員一人ひとりを私は全力でサポートしていきたいと思っています。そして互いに助け合い、高め合い、より良い保育を目指していきたいと思います。

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