すきっぷの取り組みAPPROACH

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すきっぷ保育園の独自性への取り組み

子どもたちの「なぜ?」「すごい!」「知りたい!」を大切にしたい

すきっぷ保育園では、園児や保護者の方、地域の方から信頼を寄せていただき長く地域に根付いた魅力ある保育園にするためには『保育の質そのものが何より重要である』と考えています。

保育理念でもある『自主性や主体性を持った意欲溢れる子どもを育てる』という事から、園児に年齢以上の知識を詰め込むような早期教育は行わずに自ら発見し理解していくことを大事にしています。

その上で、皆さまに選んでいただける保育園づくりを積極的に行う方針でプリスクールや学習塾を運営する事業者ならではのすきっぷ保育園の独自性を出す取り組みとして英語活動理科・科学の実験や制作を行うイベントを各園で実施しています。

英語で遊ぼう(毎月の保育活動にて実施)

俊英館の保育施設には、すきっぷ保育園以外にも、兵庫県で運営している西宮インターナショナルスクールがあります。

関東圏で開設しているすきっぷ保育園とは距離が離れているため、一緒に遊ぶような交流は難しいですが、『英語』というツールが二つの園を繋ぐ役割を果たしています。【英語で遊ぼう】の企画ですきっぷ保育園を回るのは、西宮インターナショナルスクールのヘッドティーチャーを始め、全員がネイティブ講師です。

ネイティブ講師は日本語を理解していますが、保育園内で敢えて日本語を使わないことで、「何を話しているのかな?」「先生と話をして仲良くなりたい!」といった子どもたちの不思議や意欲を引き出していきます。

フラッシュカード等の教具を用いて英語を教え込むのではなく、英語で歌ったり踊ったり手遊びをする中で、自然と英語に触れ、習得していくことを目的として、西宮インターナショナルスクールのヘッドティーチャーが、すきっぷ保育園に通う園児のためにオリジナルの年間計画を立て、毎月テーマに沿った内容で園児たちは英語に触れていきます。

6月の英語活動の内容を少し紹介します!
6月のテーマはアヒル・カエル・カタツムリといった、春によく登場する動物です。
毎月のテーマは、季節感や子ども達の親しみやすさを大切に決めています。
テーマにちなんだ歌を歌ったり踊ったり、絵本を読んだり…、そしてアルファベットに興味や関心を持てるような遊びを取り入れています!

子どもの興味関心を
大切にした
すきっぷオリジナルです!

今月のテーマのアルファベットはFとD!
この日は、クラス名でもある、ぱんだ・くま・ぞうさんがFではじまるものを釣りあげます!
子ども達はこうした遊びの中から自然とアルファベットに親しんでいきます。
また季節の中で、ハロウィンなど海外から派生した行事を、活動の中で取り上げることで楽しい中にも異文化を感じ取り、自らもっと知りたい!と思える機会を積極的に作っています。

からふるキッズ(年2回各園で実施)

【からふるキッズ】は普段の保育の中では経験できない内容で子どもが本来持つ
「なぜだろう?」(不思議・疑問)
「すごい!」(驚き・感動)
「知りたい!」(興味・関心)

という気持ちを刺激し、子どもの意欲が湧く体験を提供します。

毎年、テーマや実験・制作などは異なっており、様々な内容を取り上げていますが、姉妹園の保育士が集まって出した意見が盛り込まれたすきっぷ保育園共通のプログラムになっています。 プログラムは共通ですが、園の規模や参加人数により柔軟に進め方や説明を変えていくライブ感のあるものです。

生活からかけ離れたものではなく、身近な物を使って、子どもが「なじみある物からイメージ」できることを大切にしています。
子どもから興味関心を引出し「夢中になるパフォーマンス」を見たり、体験をします。全体で行うものの他、子どもひとりひとりが体験したり制作する内容を盛り込みます。からふるキッズで行う実験等では必ず科学原理があるものを取り上げていますので「子どもに合わせた原理解説」を行うことも大事にしています。

子どもの目線に立った噛みくだいた解説で、さらに子どもが面白い、知りたいと感じ意欲が湧くように導いていきます。
また、保護者の方など大人向けの原理解説も用意し、【からふるキッズ】が終わって家に帰った後も、保護者の方が子どもと話をする材料になればと考えています。
なお【からふるキッズ】では、例えばスモークを利用する際に子どもの害にならない方法を選ぶなど、安全性に配慮したプログラムとなっています。
【からふるキッズ】の実施は、園児や保護者の方により満足いただける保育の提供と、また地域の方には保育園の活動を見ていただき身近に感じていただくきっかけにしたいと思っています。

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